ターン

 

☆☆☆7/20 明日はヘルダーリンズ ツアーファイナル!!☆☆☆

下北沢シェルター

チケット予約 helldarlins69@gmail.com

(本名、連絡先、枚数、日時、をお書き下さい)

リーダーのキラ☆アンちゃんから重大発表があるかも(^^

「Black Star」(full ver)

https://www.youtube.com/watch?v=rRrFnAqQqdM

 

 

 

先日、江古田で新聞社の人(栗原さんじゃないよ)と飲んだ日、

僕が牧瀬里穂主演の映画「ターン」がめっちゃ面白い!

という話をしたらDVD借りて見たらしく、昨日、めっちゃ良かったですというお礼のメールを頂いた。

数年前にこのブログでも紹介したので、

同じのまた載せます( ´ ▽ ` )

 

 

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映画DVDの紹介

 

 

ちょっと古いけど、めっちゃ濃いというか、いい意味でB級っぽい面白さがある作品なのだ 

牧瀬里穂が主演の映画『ターン』(2001年)

 

 

 

 

 

 

 

ストーリー

銅版画家の真希(牧瀬里穂)は、小学校教師の母親とふたり暮らし。

ある日、交通事故に遭った彼女は、その衝撃で自分以外に誰もいないパラレル・ワールドへ行ってしまう。

しかもそこでは、事故の時間(午後2時15分)になると、毎日前の日の同じ時刻にターンしてしまうのだ。

 

こうして、同じ日をひとりぼっちで際限なく繰り返す真希。

 

やがてその世界で前向きに生きていこうと決心するが、それから100日以上たったある日、彼女のもとに一本の電話がかかってくる。

 

電話の相手は、ギャラリーで真希の銅版画を購入した青年、洋平。

真希の作品が気に入った彼は連絡を取ってきたのだった。

そんな現実の世界にいる洋平に、孤独に耐えきれなくなっていた真希は電話を切らないでほしいと願う。

 

以後、ふたりはふたつの世界を繋ぐ電話で会話し、心を通わせるようになっていく。

洋平によると、現実の世界の真希は事故以来、意識不明のまま入院中であるらしい。

 

そんなある日、

真希は走る車を見つける。

自分以外にもこの世界に人がいたのだ!

 

そして真希の前に柿崎という男(北村一輝)が現れる。

彼もまた自動車事故の衝撃で、この世界にジャンプしたと言う。

 

 

ところが、彼は少女を轢き逃げした凶悪犯だったのだ。

そのことを新聞で調べた洋平は、真希に注意しようとするが、あやまって電話を切ってしまい、ふたりは連絡が取れなくなってしまう。

 

一方その頃、柿崎は真希の前で次第にその本性を現していく…

 

 

といった感じで、続きは見てください

 

けっこうハラハラドキドキ連続の作品です

 

誰もいない街並みや、遊園地、車が一台も走っていない交差点、渋谷かどこかやと思うけど、その映像を見るだけでも価値あり!の作品。北村一輝の演技もハマってて見もの!

『ターン』ってタイトルもええなあ(笑)